シニアライフ入口で戸惑う暮らし どうする?

64歳で契約社員採用、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

最後に旧実家へ出向き、両親はここで退職後を過ごして幸せだったと実感した

urara

手放す旧実家は住んだことが無いので愛着はない

同じニュータウン内の前の家に少し住んでいた


高校まで、便利な市街地に住んでいたので

何て不便な処だろうと思っていた

坂道を登り下って駅まで15分少し

もしくはバスで10分徒歩5分と結局は同じ



住みだして10年少しで父は定年退職

退職後には両親にとって素晴らしい街だったと思う


父は自宅での家庭菜園では手狭になり

近くの貸農園を借りて日々野菜作りを楽しむ

陶芸・グランドゴルフ・健康マージャンと


母は踊り・グランドゴルフ・手芸・ボラ活動と

ふたりでご近所さんと一緒に低山ハイク

自治会バス旅行や海外旅行に出かけたり…と充実した日々




家庭菜園の野菜、今年からは食べられない



ニュータウン自治会は同じような世代が退職し

サークル活動が賑わっていた

リタイヤ生活としては申し分なかったね


現在は同じような世帯が次々と街を出ていく

超高齢者が暮らしやすい場所を求めて



引き渡す前に最後の風通し

最終的に必要なものを引き取り

軽く掃除して片付け


一気に暖かくなった

たしか2週間前に訪れた時には無かった雑草

あちこちで勢いよく伸びている

草抜き得意な母、キレイに抜いて花壇に集める



残していた母の作品を持ち帰る



ランチのあとは近くのショッピングモールへ

一段と太った母のインナーと日用雑貨を購入

そしてペットの墓参りに


これからは足が遠のくので

色鮮やかな造花をプラスしてきた

ここでも母、草抜きに精を出す



新居は都会にあるので物価が高い

旧実家近くの大型スーパーで食料品をの買い出し

クーラーボックスいっぱいになった


夕方、妹からLINE

自治会が祭りの協賛金の集金に来て

ささやかな寄付のお礼に祭りのタオルをいただいた

母はまるで3代前から住んでいるように

タオルを持って祭りに出かけると楽しそうにしていると


新しい環境に馴染めた母

問題は体重の増加

おやつ食べることを我慢できないと、何か良い策はないものか…