実家じまい 査定訪問1日4件
朝一、母のレンタル福祉用具の定期点検
ルーフバルコニーに出る手摺
これはお願いしている処が元々レンタルしていて
自社で用意しているので交換となった
午後からは実家売却の査定に
相談窓口の方が選んだ業者さんが30分毎4社来られた
彼女は事前にいろいろ聞いてくる
説明すると新たな疑問が出てくる
こういうところを心配するの?って感じ
固定資産税の支払いは?
司法書士は自分で見つけるの?
契約?決済?手数料?媒介契約って何よ?
彼女は自分が動くかどうかに重点を置いている
相続手続き、住所変更登記はワタクシが代行
事前にいろいろ動いているのよ
少しは動いてね
旧実家玄関に飾っている母の作品
築50年弱木造40坪程、たぶん取り壊しになる
土地60坪、角地なので外壁が長く取り壊し費用は掛かる
買い取り価格が安くても心理的負担が少ないから
そこそこの価格なら売っちゃおうと
妹と相談している
ポカポカ陽気で陽ざしが降り注ぐ日
早めに出かけて窓を開けて風通し
引越後初めて掃除機をかけ散らかった室内を片付ける
見違えるようにキレイになった
先週は極寒で雪が薄っすら積もっていた
1週違うだけで大違い、良い日にあたった
皆さん、陽当たり良い家ですねと第一声
まず1社目
築50年で内装デザインは今風ではないが
高級素材で出来た手の込んだ家だし潰すのは勿体ない
購入者がリフォームすれば良いのではと
話は弾んで30分以上となった
2社目
素っ気ないくらいあっさりと10分程で終了
女性担当者が絶賛した母作品、写真を撮って帰られた
3社目
予定時間より早く買取業者の方も同行
なんと買取業者さんは隣家を担当したと
「取壊しの際はご迷惑をおかけしました」と
営業担当の方も話し好きで40分程
近隣事例とか持ち出し
仲介と買取のメリット・デメリットを語る
4社目(先方手違いダブルブッキングで30分時間を潰されたよう)
県内で幅広く分譲住宅建設している会社
彼だけ会社組織の方でキチンとされていた
自社買取で手数料不要で決済までも早いと
凝った造りで古いけど微妙にキレイと
なんとか4社2時間で終了
あとは各社からの提案書を相談センターが精査して
3月上旬に再びセンターを訪問する
帰りに市場で買い物して帰宅
珍しく妹が「今日はありがとうございました」と
きっと友達に感謝しろと注意されたんだね
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