エンジェルロードから醤の郷へ
ホテルはゆっくりと10時発
まずはエンジェルロードへ
ここの駐車場はたぶん小豆島で唯一有料
しかし有料のところは満車で
母を降ろして離れた第二駐車場に停める
ドラマのロケ地で有名になったエンジェルロード
1日2回、干潮時に現れる砂の道
エンジェルロードを見た母は
「これなら歩ける」と
もっと遠く長い距離と思っていたようだ
対岸の島まで余裕で歩いて行った
展望台は急な階段なので割愛
海外・国内団体客が押し寄せる人気スポット
海岸の石で水切りする相方
それを見てチャレンジする89歳母
この好奇心はスゴイ
そこから醤の郷へ
小豆島名物は オリーブ・素麺・醤油
なかでも醤油造りは400年以上前から盛んである
最盛期は400軒ほど醤油醸造所があったとか
今でも坂手港の近くに蔵や佃煮工場が並んでいる
車を停めて外に出ると
醤油の香りが町中に広がっていた
ランチは佃煮店併設店で
素麺とかひしお丼をいただいた(写真無)
佃煮店で私たちなりに爆買い
白い漆喰壁と黒い杉板が続く蔵
街並みがレトロな風景を醸し出している
醤油蔵の覗いてみると
横溝正史シリーズにで出てくるような樽が並んでいた
昔ながらの製法ね
マルキンショップでも買い物
直ぐ近くの佃煮屋さんへ
ここでもショッピング
団体バスとかち合ったので
レジは大行列だった
そしてみたらし団子をいただく
甘みが少なく醤油風味がしっかりと
昭和の時代に訪れたときもあったよね醤油蔵
全然覚えていない
そういう渋い世界に興味がなかったのでしょう
齢を重ねたら心惹かれます
直売所は団体客と登山帰りに人が多い
しかし蔵を見に行くのは純粋に興味のある人ばかり
意外と若い方が多かった
今の時代感じ方の間口が広い方々が多いのね
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。