母とのお散歩、歩きだすとすぐにグズル
無理もないおデブだし夏は運動していなかった
昨秋、引っ越したばかりの頃は
歩くのは遅いけどいくらでも歩けると言ってたけど
1年で7㎏も太るとね
頭では分かっているかもしれないが
「努力」の文字を知らない母、常に楽したい
それでも9月に3回散歩に連れ出して
足の浮腫みが少しだけとれたようだ
継続はチカラ、この調子で続けよう
散歩途中で公園で休憩
男性が数人現れ慣れた手つきで公園の物置を開け
掃除道具を取り出し落ち葉を集め公園周辺清掃
地区のTシャツを着た自治会の方々だった
自治組織がシッカリとしたエリア
そのなかの一人(イケオジ)が母に
「こんにちは、お散歩ですか?」とにっこりと声かけてくれた
男性に優しくされるとウレシイ母
見たことのない笑顔を見せていた、分かりやすい

母に旅行のことを訪ねると
「考え中」だと、すぐに結論出ると言ってたよね
話を続けていくと「体力が無くなって無理」と
新幹線・特急と乗り継ぐのが負担かも
取り合えず秋は中止、体力がつけば春以降に
そして「施設には行かない」と
美味しい暮らしは捨てがたいと思ったようだ
あのときは喧嘩で冷静さを失っていたね
母は認知症グレイゾーン
テストのときはやる気なさそうだった
「どうしてこんなことするの?早く終わってオヤツを食べたい」みたいな感じ
いつも誰かが助けてくれるので、真剣に取り組まない
自分自身に危機的状況がくるとシッカリする
要領が良いだけな気がする
涼しくなったから脳トレ・自主トレもしてね




