還暦を迎えて65歳以降の暮らしを考え始める妹
妹は私が入社したての頃
「お盆休みはいつ?」と聞いてきた
仕事始まったばかりなのに
夏休みのことなんか聞けないのは当たり前よね
「えっ、年間お休み表はもらえないの?」と
妹はその休暇表を握り締めて、年2回の海外旅行予定を立てる
彼女の業界はGW・お盆・年末年始休暇はかなり長期
しかしその期間は旅行費高騰なので
お安い時期に支障のないように連休をとって旅に
今の会社は新入社員にレクチャーはない
PCのグループ内権限やソフトのIDは
先週やっと付与された
何をやらせても遅いのである、ある意味昭和的
勇気を出してお盆休みを聞くと
14~17日らしい
9日からも休んでも良いよと上司
まぁ、時間給契約社員だからお給料が減るだけ
父の初盆やら相続手続きが残っているから休もうかな
妹は今月還暦
給与は今年いっぱいは現状維持
来年から下がることに不満はあるようだ
「下がったら給付金を貰えるのでは?」と尋ねると
それ程は下がらないと
65歳までの雇用は確保されているのでそれまでは働く
64歳から厚生年金特別支給受給予定
「お姉ちゃんは62歳からでいいな」と
それは仕方ない、私の1歳少し上の人は61歳から
3歳少し上の人は60歳から受給できている
純粋なおひとりさま妹
母と二人暮らしだがゆくゆくはひとりに
なので妹は老後の危機感はかなりある
今は実家暮らしで自由に使えるお金はかなりある
年に数回旅行に行くし
服関係にお金は惜しんでいない
だからあまり貯めていないだろう
妹も転職が多いから社員と言えど収入は少ない
65歳からの年金だけでは到底暮らしていけない
やっと危機感を持ちだしているようだ
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。