住む世界が違う
昨日、仕事で高校訪問
学生の時、ここに呼ばれたらアカン場所「校長室」
アラカンになれば堂々と入室出来ます
校舎は少々草臥れていましたが
校長・教頭先生は若い
生徒代表のお二人は初々しいですね
何かしら良い「気」をいただいてきた気がします
ちょっと驚いたのは校舎で上履きを履くこと
来客用スリッパを渡されたこと
神戸の公立学校は土足当たり前ですからね
昔から外国の方が多く住んでいたかららしい
日本の学校は古くは 寺子屋=草履を脱ぐ みたいな感じだったそう
少しだけ離れた場所だけどカルチャーショックでした
夕刻に芦屋出身の昔お嬢さま・お坊ちゃまと会う
西日本トップクラスの超高級住宅のそれも山手
とんでもないお屋敷が立ち並ぶエリア
私のような庶民とは住む世界が違う人達
話しを聞いていたら
「あそこは社長が亡くなって、後は娘さんが継いでいる」とか
「相続税払えないから屋敷を売った」とか…
そのなかでは庶民だと言う二人だがそんなことはない
もちろんご子息は小学校から私立当たり前エリア
元お嬢さまのお子さん二人は国立大付属小学校へ
最初は行くつもりは無かったが
同じ幼稚園の方々が受けるので一緒にお受験したら
ナント一人だけガラガラ抽選までも突破してしまったそう
幼稚園から受験塾に通わしていたママ友から殺意の言葉を向けられたと
怖すぎる~
裕福過ぎるエリアは庶民では考えられないことが発生するのね
結局、彼女の息子さんは付属高校1期生で
ガラガラでなく外部から優秀な学生が入学してきて
勉強についてけなくなって2年で転校したと
そういや私の時も付属小は最終ガラガラ抽選
教育熱心な家庭の子が電車に乗って通っていたけど
高校は新設校しか行けないという残念な子が多かった
子供の頃から親に振り回されて大変だな
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