健康保険組合の繁忙期
40歳過ぎに正社員を辞めたとき
区役所に国保の手続きに出かけた
試算してもらうと「60,000円」
月額ですよ、何かの間違いかと思った
前年収入が人生Maxに高かった
なので国保は上限の金額
今なら後期高齢者負担分があるのでもっと高額だろう
その頃は社会保険に関しては全く無知だった
しばらくしてから企業の健保組合に派遣で勤めた
私の仕事は総務・経理、電話応対だけど
そのときに人並みに社保知識を身につけることができた
健保組合の繁忙期は
社内健康診断受付、前年保険料明細発送、被扶養者の確認
この3つだが、前2つは今はWebになっているはず

秋バラが咲いていた
10月は被扶養者確認の季節、電話応対に追われる
「たった3万円超えただけで扶養から外れる、何とかなりませんか?」と泣きついてくるのが最も多いパターン
まぁダメ元で連絡してくるんだけど
昨年度収入が超えているのは年始めから知っているよね
「お気持ちは分かりますが、どこかで線引きしないと」と答える
一番厄介なのは、被扶養者が自営業の場合
ある年から減価償却費等を経費として認めなくなった
「絶対に納得しません!!」と配偶者が息巻いて電話してくる
自営で従業員を数名雇っているのに扶養家族はオカシイでしょ
10月から健康保険の制度が変わる
今頃、皆さん電話応対たいへんだろうな
今は扶養(相方)を抱える身
次の就職は逆に「健康保険証」必須の仕事を探さないと
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