シニアライフ入口で戸惑う暮らし どうする?

64歳で契約社員採用、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

行って良かった東洋のナイアガラのあとは島津藩別邸「仙厳園」へ

urara

何気に旅行の新聞折込チラシを
見ていて目にとまったのが、鹿児島にある「曽木の滝」


東洋のナイアガラらしい
ナイアガラは少しいやかなり大げさだろう



でも大雨の後なので水量も多い
行ってみよう!と
嘉例川駅から約1時間かけて


道中、広めだが通行量のない道路を走る
まるでTVの衝撃映像ように鹿が飛び出してきた
しばらく走ると狐のようなもの


何が飛び出してくるか気の抜けない道





曽木の滝公園のあるのは
鹿児島県北部「伊佐市」
芋焼酎の「伊佐錦」が有名よね


やっと表示板が見えてきたら大きな橋が
すぐに「曽木の滝公園」



公園はキレイに整備されていて
滝展望台まで階段とスロープが完備
物販とレストランもあるから観光バススペースもある観光地
入場料・駐車場は無料でございます



大口盆地の中央を川内川とその支流が流れ
滝幅210メートル、高さ12メートルもある「曽木の滝」となって鶴田ダムへ





大雨の後なので大迫力の滝
こんな幅の広い滝は見たことがない



ちょっと遠かったけど来て良かった


時間があればダムに眠るカリオストロの城のような「曽木発電所遺構」まで、レンタサイクルで行きたかったけどね



ここで嘉例川駅で購入したお弁当をいただく
ボリュームたっぷりでいと旨し





そして旅の最後は島津藩別邸「仙厳園」へ



最寄りICを降りてしばらくすると
錦江湾沿いに桜島を観ながら
シーサイドドライブが続く


列車と並行して走るのは須磨海岸みたい



最初の「特急きりしま」は興奮して撮影できなかったけど
「キハ」は助手席側から撮れました





二車線から一車線に減少するところでお決まりの渋滞
これも須磨海岸と一緒



仙厳園は子供の頃は
「磯庭園」だった気がするな


万治元年(1658)に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸
雄大な桜島を築山、錦江湾を池に見立てたスケールの大きな庭園


ドラマのロケ地としても有名らしい





桜島を毎日眺められるなんて贅沢な借景
2日間、噴煙をあげることない静かな桜島でした



入園料は少しお高め1,000円
駐車場代も必要、仕方ありません都会ですから


この2日間、入場料や駐車場代がすべて無料だったから余計に驚く



ここに入ってお姫様気分を味わうのは別料金



観るべきところがところがたくさんある
しかし暑いし、駆け足でメインストリートだけ観る
日本庭園だけど南国らしい樹木に囲まれている


「丸に十の字のオハラハー帆が見えた (^^♪」と最後までおはら節である


ここは大人の観光客が多かった





薩摩切子ギャラリーやギフトショップは充実
クオリティの高いものばかりで
もちろんお値段もそれに見合ったもの


仙厳園限定芋焼酎と黒酢とお箸をお土産に





南国鹿児島、暑いからかもしれません
マスク着用率はかなり低かった


スタッフでも飲食店以外は
ノーマスクが多かったね



私も5月からはノーマスク派なので
何かしら心地よかった





帰りのみずほで
さつま揚げと鹿児島ハイボールで旅を締めくくる


年に一度は九州を訪れたいな