最終出勤日
次の方に引き継ぎは出来なかったが
産休明けの10年選手社員さんだから安心
技術系で事務は初めてだそうだけど
暇過ぎて困るような仕事内容だから
産休明けで時短ゆったり出来そうだと思う
ローカルルールみたいなのを
まるっとマニュアルにして引き出しに入れた
来られるのは9月4日
その間の庶務的な仕事をキチンと処理
あとは事務所の掃除やら雑務をしてノンビリ最終日を…と思っていた
なんと本社からわざわざ面接官が来てくれた
「体調だいじょうぶ?」と
何かすごく心苦しい
保険証が切り替わったら検査に行くと話す(これは真実)
今の保険証を送付予定だったが
人事に渡してくださると言うのでお預けした
最後まで素晴らしく良い人だったんだろう

そして何故かバタバタ
最後に複合機の調子が悪くて担当さん2度来訪
2回目は5時少し前になった
他の部署の方が来られ「最終日です」と挨拶していたら
メンテナンスさんに呼び止められて
そんなどうでもいい説明を聞いていたら
上司が「〇〇くん代わりに聞いて! uraraさん忙しいんよ」と助け船
息子や娘くらいの年頃のアシスタント
なんでも気を利かせて先にしてくれるお母さん的存在
最初はお互い歳が離れていたのでギコチナカッタが
2週間も経てば家族のように仲よくなった
入社2年目少々不思議ちゃん男子が先頭になって
明るく送り出してくれて良かった
「遊びに来てくだいね」と上司
何やかんやあったけど、皆さん良い人だったな
週明けから就活、保険切り替え手続き
そして母の介護認定、マンション探し
9月は忙しい
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