シニアライフ入口で戸惑う暮らし

65歳で再就職、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

本当に寿命が短かった未婚男性

urara

相方の友人フレンチのオーナーシェフ
と言えば聞こえがいいが
小さなフレンチの店を一人で切り盛りしている


口コミで人気が広がり
週末のランチは予約が取りづらくなっていた
我が家ではゴージャスランチだが
一般的なフレンチの店では3,000円以下はお値打ちなんだろう



このシェフは相方元職場の同僚であり
妹の中学同級生であり
シェフの兄は私と高校が一緒といういろんな縁があった


そのお兄さんが保険代理店を営んでおり
自動車保険をお願いしている


毎年、春になると更新のTELが架かってくる



この写真は彼の店のものではない




お兄さんから
シェフが昨夏に亡くなったと告げられた


お店で倒れていて
翌日お客さんに発見されたそうだ
急性心筋梗塞だったそう、まだ50代である
彼も独身だった



ひとりでお店をしていると非常時にすぐ発見されない
私の友人も浴室で亡くなっていた
独り暮らしの友人はなぜか50代で虹を渡る人が多い



私もひとり事務
何かあったとき不安だね


駅に向かう途中、大きな桜の樹が3本ある
今の季節、角を曲がると視界が桜色が飛び込んできて華やかな気分に
彼は今年の桜を見れなかったと思うと切ないな