シニアライフ入口で戸惑う暮らし

65歳で再就職、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

空は飛べなかったオリーブ公園

urara

小豆島は3回目

高校の卒業旅行(2泊3日)と慰安旅行

昭和の時代のお話

卒業旅行は10名参加でまるで修学旅行

笑って食べて喋って…それだけで楽しかった


相方も妹も昭和に1回訪れた

皆、記憶がほとんどない

まるで初めての旅みたい



小豆島上陸で初めに訪れたのは

「小豆島オリーブ公園」

港からは15分くらいかな





瀬戸内が見える少し小高い丘の上で

約2,000本のオリーブ畑に囲まれている


小豆島は街路樹も学校の植栽もオリーブ

門の横にある普通なら松の木みたいなポジションに

大きなオリーブが植えられている


島中オリーブに囲まれている





紅葉とオリーブ、そして瀬戸内の海

心地よい風景が広がる


オリーブ公園は道の駅

定番の道の駅と違ってオシャレ感があった





魔法のほうき無料貸し出しはこの建物で





オリーブ並木を歩く母・妹


小柄な母はホウキを引っ張って歩くので

掃除しているみたい





到着しました、ギリシャ風車


風車の北側は瀬戸内を見下ろせる

魔法のほうきで飛んでいる人達で賑わっていた


魔女の宅急便キキのコスプレの可愛い女の子も





比較的人の少ない下エリアで写真撮影


母は飛んだら危ないのでホウキを持った撮影だけ

単なる掃除のお婆ちゃん



本人は50㎝以上は飛んでいるつもりだが

少しだけしか跳んでいない

それなのに着地のダメージは大きい

連写しても撮れない


ジャンプができないのである

運動神経は良いはずのファミリーなのに

ポスターのようにはいかない


「若いことは素晴らしい」とつぶやく妹






イングリッシュガーデンを通り抜けて

魔法のホウキを返却して次の目的地へ