シニアライフ入口で戸惑う暮らし

65歳で再就職、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

一泊二食付きはお腹満たされ過ぎる

urara

昨日は早めにハローワークへ


「認定コーナー」は椅子がびっしり埋まっている

3月末退職組はホントに多い

1時間以上は待たされるのだろうな



「相談コーナー」は空いていた

椅子に座ろうとしたらすぐに呼ばれた


案件番号メモを差し出すと調べてくれる

「64歳で未経験者、業界に近い仕事をしていた、応募は可能か?」と尋ねてくれた

懐が深い会社のようでOK

連休明けに書類審査に入るので早急に出してほしいと


すぐに戻ってPCで作成

「志望動機」蘭は当たり障りのないことでなく

「御社でぜひ仕事をしたい」と熱意を書き込み郵便局に走った

書類審査が通ればプレゼン資料持って行くよ






旅行に行くとき

予算が許し予約が取れた場合は

離れ部屋露天風呂付、会席料理を個室でいただくパターン


作務衣に着替えて温泉に入ったあとは

地元の美味しいものをいいただく至極の時間



しかし年齢とともに完食するのがしんどくなってくる

なかには

「これ食べたらお腹膨れる」というのも出てくる

好きなものだけ選んで食べたい


そして朝もこれでもか!と

ご馳走が食卓狭しと並ぶ

お昼までお腹いっぱいなのだ





町中でも繁忙期になると

「おまかせでお出しします」と強気な高級店

いやいや、私がネタを選びたいよ寿司や串揚げ


その方が効率的で店にとって都合はいいだろうけど

お客様の身になってほしい



宿が都会なら外で食べてから戻る

ミニキッチン付の部屋ならテイクアウト買い込んで宴をする

温泉地ならそうは行かないのよね


全て一段落したら旅行でかけたいと考えている

都会泊にするか、温泉にするか悩ましい