シニアライフ入口で戸惑う暮らし

65歳で再就職、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

「実家じまい」無事に引き渡し決済終了、売却は購入金額の1/4よ

urara

四半世紀前に中古で購入した旧実家

土地は約60坪、建物は40坪程

前所有者がふんだんに高級材料を使用し

趣向を凝らした家を建てたが売却する時は関係ない

庭にある石灯籠や大きな庭石は処分費が高額


査定価格は購入金額の半額

家と塀・車庫の撤去費用は300万円程かかるし

残置物撤去費用もかかる

何かと処分するのに面倒だし時間がかかるから

買取してもらったので価格は1/4程になった

費用は印紙と登記費用のみですんだ



トントンと話が進み

契約1ケ月後4月末に無事に引き渡し完了


お姉ちゃん、宅建持っているからと

妹からほぼ全面的に手続きを依頼される

母・妹はサインするだけ


昨年父が亡くなる前に介護退職

それを待たずに父は旅立った

妹から亡き後の諸手続き、母妹の引っ越し

母が新居に慣れるまでの寄り添い

そして旧実家の処分が終わるまで無職でいて欲しいと妹からの願い


全て終了、これで少し肩の荷が降りた






お疲れさんランチ焼肉の前に

金融機関で住所変更手続きに向かう


今は窓口の方が全て受付・オペレーション

ペーパーを持ってあちこちウロウロ

なので1人に対してものすご~く時間がかかる

待ち時間を込み(待ち人数1人)で50分程

何とか業務改善はできないものでしょうかね



結局、焼肉ランチに行く時間はなくて

和食のチェーン店へ、蟹釜めし御膳をいただく

よく父と一緒に訪れた店

焼肉はまた今度にしよう

雨だったので清荒神さんへも次回へ


帰りに相方と合流して二人を送っていくと

「〇〇ちゃん(相方のこと)、お祭りに遊びに来てね」と

母が満面の笑みで手を振る


その笑顔、私にもくださいね