シニアライフ入口で戸惑う暮らし

65歳で再就職、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

初めての出口調査、とにかく物が多すぎる実家

urara

日曜日、忙しい
午前中はワールドシリーズ、天皇賞、ネット宅配
我が街の投票所はとても小さく
国政選挙の際は建物の外100mほど並ぶ
なので朝8時前に投票へ


さすがに並ぶことなかった
外に出るとこんな朝早くても出口調査していた
新聞社の方がすっと歩み寄り
「ご協力をお願いします」とタブレットを手渡された


へぇ、聞き取りじゃないのね
質問が進むと知事選のことも出てきた
来月また選挙だもんね




実家の片付け今週は
父の部屋押し入れ天袋と下段


天袋の品は全捨て
どうやら引越し以降開けていないようだ
細長い着物を入れているような箱を発見
「それは●●ちゃん(相方)も着物よ」と母
中を開けると男性用のものが数枚入っていた
預けていたこと覚え言えていないが、何故か母が覚えていた



下段は箱に入ったままのタオル・毛布類の山が続く
箱は解体して、使えそうなものは洗面室へ
毛布は洗って母と妹が今冬から使う


その奥にはハギレを入れた紙袋3ツ
毛糸玉がゴロゴロ入った袋2ツ
40年以上前、母の日プレゼントしたエプロン類


とにかく整理整頓苦手過ぎる母
何でも押入れ奥に突っ込んで忘れている





その隣の謎のスペース
以前の所有者が仏壇を入れるために作った物
工芸風飾り扉、恐る恐る開けてみると…


母が昔取り組んでいた手芸の作品群が
紙袋に入れられたものが10袋くらいある
奥には巨大壺やら扇が多数(日本舞踊で使っていた)


母に尋ねると、キーッとなったようで
「そこのは、ほっといて!」と叫ぶ



「捨てないから、少し整理して」と話すと
観念したようでしぶしぶ片付けだした


結果、ガラクタ同然のものが多かったようで
手作り作品以外は全捨てでスッキリした



すじに工夫お好み焼を作ったが失敗



残るは和ダンス
各段ギューギューに押し込まれている
引出には足袋や和装小物に紛れて
何故かストッキング・タイツ・ハンカチ…


この和ダンスは、婚礼家具(北海道民芸家具)
なかにある着物の半分くらいは嫁入り道具
父方祖母の遺産で準備してくれたもの
昔の結婚はお金がかかったなぁ



取りあえず40年近く置いたままの着物
二束三文になるけど着物買取に来てもらわないと


どなたか信頼できる業者さんご存知ですか?