新聞定期購読も貴族? 活字嫌いな母と「豊臣兄弟」本
今は新聞定期購読していない方が多い
ネットでニュースをみる、購読料が勿体ない
もう高齢者だけのものかしら
広告はシニア向きのものばかりである
我が家は新聞2紙を定期購読している
またもや貴族なお話、月額9,000円
1つは全国紙
あとの1つは日経ではなくスポーツ新聞
電車通勤のとき帰りに相方スポーツ新聞を購入していた
転職して車通勤に変わり
「スポーツ新聞が買えないからとってほしい」とダダをこねる
仕方ないから定期購読を始めて30年程

当時のマンションはオートロックで
1F集合ポストまで新聞を取りに行くタイプ
スポーツ新聞だけ抜き取られることがよくあった
配達員さん入れ忘れかな?と販売店に連絡したら
確かに全国紙と一緒に投函したと
頻繁にあるので再度連絡したら
「もしかしたら抜き取られているのでは?」と
先にスポーツ紙を入れて続いて全国紙を入れるようにしていただいた
「ここはスポーツ紙をとっている」とマークされていた
何てケチ臭い犯人、150円くらい自分で買え!
今は玄関横まで持ってきてくれるので被害はない

母との散歩、まだ紫陽花がキレイだ
父は新聞を隅から隅まで読んでいた
毎日配達してもらって熟読する
コスパでいえばとても優秀
父が亡くなり、引っ越したので新聞購読を止めた
母も妹も元々読まない人だからね
たまに新聞紙が必要なときは持っていってあげる
ラテ欄はケーブルTVだから番組表が出る
あと困るのは折込広告が入らないこと
スーパーや専門店情報が届かない
妹は日用品や調味料の愛用品銘柄を言ってきて
安い時に買っといてと
そして「〇〇のストックがなくなってきた」とLINEが届く
実家最寄りのスーパーは高級店ではないが
日用品・調味料等どこでも買える商品が高額
確かにね、そのスーパーでは生鮮食料品以外は買わない

アガパンサスが続く路
週末、出かけたときに妹に頼まれた品々を渡す
来週は一緒にスーパーに行こうねと誘われた
そのあと三人で散歩
台風一過だが晴れることはなく比較的涼しい
紫陽花咲く遊歩道を歩く
これから先暑くなると散歩は難しくなる
涼しいときはお供しなければ
日曜日は母の好きな「豊臣兄弟」放映日
NHKに観に行ってから推しがパワーアップしてきた
「豊臣兄弟」本を買いに帰りに書店に立ち寄る
数種類ある本の中から母は選ぶ
活字は嫌いだが信じられないほど熱心だ
菅田将暉さん(竹中半兵衛役)を指さして
「身体が弱かったのね…」とつぶやく母
活字が大きくて写真がキレイな大きな本をプレゼント
自宅に戻り本をじっくり眺める母
これからは予習復習できるね
帰りに母は私の手をギュットと握り
「今日はありがとう、また来週ね」と
どんなプレゼントより喜んでくれた
クレカポイントで年1回図書カードに交換している
こんなに役立ったことは初めて
初秋には続きの第3弾本がでるだろう
また交換しとくね
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