シニアライフ入口で戸惑う暮らし

65歳で再就職、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

連休初日は引越買い物、午後からは着物整理

urara

暑い、いつまで暑いのだろう

再び窓を開けて寝るようになった

たぶん10月いっぱいは半袖かしら



そんな暑い三連休初日は実家詣

朝オープンからナフコツーワンスタイルへ


レンジ台とベッドマット&カバー等購入

リビングオーダーカーテンの発注

鍵渡しの日に送っていただく、間に合って良かった

母の部屋は女子高校生みたいに可愛くなるだろう

気が付いたら妹はオオタニサンのマットを買っていた



買い物に時間がかかるタイプの妹

決めたあともシツコク見ている

「さぁ、次に行こう」と新たな売り場に連れていく

母は疲れ果てているしね


やはりWebでなく実物を見るのは重要

レンジ台はキッチン一部のように造りがしっかりした品

カーテンも布地触感を確認できる

あとの細々したもの(ランドリーラックや収納家具)は

鍵渡し後に購入しよう



野菜たっぷりのセット、お米も購入



ランチは店舗近くにあったカフェへ

栄養と糖分補給した母は元気復活

とても分かりやすい人


帰り道は連休の影響か少し渋滞していた



和ダンス二棹と家じゅうの着物を一か所に集める

正絹のものだけで30枚程、反物は7本あった

大量の浴衣やポリエステル着物・喪服等を処分

手放す袋は10個程できた

状態の良いものは踊りサークルの友達に譲ると



最初は1枚ずつチェックして名残惜しそうだったが

すぐに面倒くさくなってポイポイ捨てだした

そのなかでキレイな長襦袢が出てきた

母が「これは私の葬儀のとき着る」と残そうとしたが

「キラキラしたお姫様みたいなのを着せるよ」と言うと

瞬間でポイと捨てた


正絹のものは着物買取屋さんに連絡して

来週来ていただくようにしようしよう

それにしても購入金額は数百万円になるだろう

勿体ない話だ



ランチセットはフリードリンク&パン付



おやつ休憩の後は

押入・書棚整理や柿狩りに取り掛かる


最初は箪笥は持っていかない予定だったかが

和ダンスは上下分割できるので

私の婚礼箪笥上はリビングの食器入棚として活用

桐タンス下は和室に置くことに決めた


妹の勿体ない病が出てきて

「この書棚は分割できるから半分もっていこう」とか

「デスクは良い品だ」とか母と同じ言葉

時代に合っていないし諦めようと説伏せた


午後半日にしたら片付けは捗った

次週はキッチン、終了すれば箱詰めに

気が付いたら鍵渡しまであと2週間

がんばりましょい