シニアライフ入口で戸惑う暮らし どうする?

64歳で契約社員採用、ここも定年が無いらしいけどいつまで働くの?

捨てる神あれば拾う神あり

urara

1月に面接を受けた会社からお祈りメールが届いた

少し凹む、いや普通に凹む

しかし前を向かねば

龍くんの落ち込みと比較したらちっぽけ


1分後には派遣サイトで仕事を探していた

気持ちの切り替えの早さは驚くばかり

年度替り時期なので募集案件が揃っている



そしたら電話が鳴った

Webで応募し空きポジションが出て適合すれば

先方から声をかけるというシステム


電話相手の所属長は物腰優しい声

「ポストが空くので良い方を探しています」と

経歴を見て連絡いたしましたと

続いて仕事内容ザックリ説明があった


就業場所は徒歩圏だけど歩くとしたら距離がある

自転車なら5~6分ってところ

2月最終週に面接となった

たしかこちらの方がいろいろ条件は良かったはず





朝早く起きて女子フィギア観戦


17歳亜美ちゃんは3Aを決めて軽やかに滑走

若さでキラキラしている

これでフィギア界も安泰だなと切に思う


そのあとは団体戦でお見かけした選手が続々滑走

金髪と黒髪のしましまヘアのアリサ・リュウ選手

他のスケーターと一線を画しているよね

マリニン選手が応援に駆けつけていた


続いて地元、坂もっちゃんの応援

ラストオリンピックで引退だもんね

フィギア団体チームリーダーで盛り上げ役

本来のスケート以外でも気遣いしている

団体が終わってプレッシャーで怖くて毎日泣いていたと

ダイナミックで滑らかなスケーティングで素晴らしい演技だった


百音ちゃん、のびのびと完璧な演技だった

おばちゃんにとっては亜美ちゃんと百音ちゃんは同じに見える

これは老化だね



表彰台独占の可能性がありそう

明後日が楽しみ