妹慰安旅行で母の面倒をみた二日間
妹は慰安旅行で2日間留守
昨年も父がほぼ危篤状態なのに参加した
そんなに楽しいのだろうか吞めないのに
定年再雇用だが誘ってもらえるようだし
今年は大手を振っての参加
2日くらいいいやん、私は毎日よ!と
鬼のような形相で迫ってくる
家賃から生活費は全て母負担なんだから
居候はご飯の用意と見守りくらいはしても良いよね
彼女はあまり貯めて無さそう
母がお金を使い切って旅立ったら
どうするのかしらね
お正月のようにトランプ&カルタで脳活性化
土曜日午前中は新しい主治医に連れて行った
高血圧薬処方でメインは頻尿と便秘の相談
丁寧に診ていただいた
頻尿は平均的、もう少し早くトイレに行くようにと
便秘は軟らかくなる薬を処方
MCI(認知症一歩手前)は薬はおススメできない
経験を積んだドクターなので
母の言葉を傾聴してくださる
関西弁で優しくアドバイスしていただいて
母は「安心しました」と帰りに挨拶した
昼はタコパ、楽しそうな母
お正月のようにカルタとトランプをして脳活性化
オヤツ準備中、ソファにふんぞり返っている
疲れた?と尋ねると「まだ遊べる」と
楽しくって仕方ないね
そして義母(96歳)の施設へ面会へ
最初は分からなかったような義母だが
直ぐに思い出してくれたよう
初めての来客面会で再会を喜んでいた
お婆ちゃん同士の会話が微笑ましい
どう見ても7歳年上義母の方がシッカリしている
母はふわふわしていて言葉がすぐに出てこない
本人も自覚したようで
「ちょっと頑張らないと」と
母はすぐに昔話ばかりするが義母はしない
義父が亡くなって数十年は
「今が一番幸せ」と言って、現在に生きている義母
施設暮らしは決して楽しいはずはないが素晴らしい
義母の肌がツヤツヤと母が言う
ちゃんとクリーム塗っているからね
母は準ミスにあぐらをかいて
日焼けしようがノーメイクだし手入れは全くしない
ごわごわ肌になっても気にしない
基礎化粧品や日焼け止めを購入しても使用しない
ちょっと自覚したようだ
オールインワンジェル買ってあげよう
義母と比較して体重倍の母
帰りはドライブ、白鶴美術館に行ったが休館だった
夜は鍋をして自宅まで送っていった
翌朝は総菜を数種類作って母マンションへ
母はカーテンを開けて積雪観測をしていた
1㎝ほど積もっては溶けての繰り返し
雪が止んだすきに買い物に出かける
夕方まで話し相手をした
2日間、話し相手がいて母は脳活性化著しい
相方とお話しするは大好きだし
美味しいもの食べさせたし
さぁ、96歳に負けないよう頑張ろう
母はいつものようにお菓子&フルーツ食べ放題でなく
規則正しい栄養バランス摂れた食事で少し痩せたかもしれんな
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