最終認定の後は、法務局とゴミ持ち込みへ
母、認知症最終テスト
約40分、記憶力中心で前回よりハードな内容
テスト結果は70歳以上のサンプルしかなく
89歳で受験できることは珍しい部類らしい
記憶力だけでなく時事問題もあった
県知事は? 「・・・」首を傾げる
ちょっと前は有名だったけど忘れたね
総理大臣は?
「高石さん」「高石早苗さん」とフルネームで自信満々に答えた
これが石破さんなら答えられなかったかも
高石さんの影響力は凄まじい
そのあとにドクターから最終結果報告
結果は「MCI」認知症一歩手前グレーゾーン
何とか日常生活は一人で出来るが微妙な処
サポートがあるので暮らしていける
半年後に再検査しましょうねと
そのあとに脳活性化レッスンの話を伺い
近いうちにケアマネさんと会うので相談することにした
母を自宅まで送ってから旧実家へ向かう
ご近所に寒中見舞いをポスティング
実家は丘陵地にあるニュータウンなので寒い
帽子・ダウンジャケット、ホカロン貼って完全防備
2階から私の結婚の祝儀袋二箱
古い書類やアルバム等箱に詰めてゴミ焼却持ち込みへ
申請書に車番や住所氏名、連絡先を記載
どこから出たゴミで出す理由を書く
大きく「断捨離」と書いたら納得していた
怖そうな雰囲気の方だが優しく教えてくれた
ゴミ運搬手伝いもね
その前に相続した家の所有者住所変更に法務局へ
売却の際必要(司法書士手数料がかかる)なので
事前に手続きしようと
妹がマイナカードで連携してくれへんの?
住所変更にお金払うの信じられへん!
とわぁわぁ言うけど仕方ないんよ
優しい姉が申請書・委任状作成したんだからね
Webで出来るようになったけど
1回だけの手続きに面倒だから書類で申請
法務局では妹は住所と名前を書いて捺印しただけ
多分、何のことか分かっていない
問い合わせは私の携帯番号にした
報酬は香住蟹
市内を朝から駆け巡った
運転は妹、車線変更レーンまで指示しろと口やかましい
手続きに付き合っているのに感謝の言葉もない
歳を重ねるごとに面倒な性格になっていっている
昔、老後は一緒に暮らしてほしいと言っていたが
とても無理やわ
自宅から書類を運ぶとき腰を痛めた
妹から「姉ちゃんも年だから気を付けなアカン」と
彼女なり精一杯の優しい言葉
免許証と銀行住所変更も行きたかったと
それはひとりで半休で行ってね
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