退職を伝えたら、心が自由になった
あらん限りの勇気を振り絞って
退職したい旨を先生に告げた
就業時間が過ぎて二人きりになったチャンス
声かけるまでは勇気が必要だったが
そこからはスラスラと話し続けられた
母の介護のことを前面に押し出して
短期間だけどお世話になったこと
出来る限り早く退職したいが
それまではしっかり仕事すると
先生とは入社以来初めて話をした
同僚からはコミュ不足の人と言われていたが
ちゃんと会話できる人だった
当たり前に引き止められた
「辞められたら困るんよ」と
募集かけてもどんな人が来るか分からん
仕事できるし時短とかで残ってほしいと
個人経営者だからご自身の都合ばかり並べ続ける…
心を後押ししたのはちょっとした事件
妹が母に手をあげたのを見たこと
母は叩かれたことに驚きもしていない
ということは日常茶飯事なのだ
引越したばかりでどこに何があるか分からない
爪切りが見つからないので
目の前にあったハサミでパチパチ切り出した
それを見て妹が頭を叩いたのだ
89歳高齢婆ちゃんがハサミで爪を切るなんて危険
「みんなお母さんのことを思って集まっているのに何するの!」と
当日は私・ケアマネさんが
母のためを思って集まる日だった
妹も母と同居でストレスが溜まっている
もう少し手助けをしなければ
最近、母の短期記憶障害がヒドイ
上手く事が運べば母は週2回デイケアに
週2回ほど私が顔を出す
慣れてきたら近くのふれあいカフェとかに参加
(初めてのときは付き添いしなければ)
高いお家賃を払って引っ越したのだから
何とか早く馴染んでほしい
できたらご近所に軽く話を出来る人ができたら良いな
主治医をみつけて病院通いも始めなきゃ
このオシャレな風景ももうすぐ見納め
今日はワタクシ休みの日
朝一に先生が皆さんに告げて大騒ぎだろう
短期退職者が多い職場なので慣れているだろうけど
退職するまでの期間
マツコや同僚からの圧はキビシイと思うが仕方ない
すぐに心が自由になる
とりあえずは母の介護
再就職は来年からにしようかと思いつつ
派遣の仕事を探そうかな
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