父再入院
父が老人ホームに移って10日少し
フロアごとにナースセンターがあるので安心
父のことを気遣っていろいろ提案いただける
費用はかなり掛かるが仕方がない
血液をサラサラにする薬を服用しているので
ちょっとぶつけただけで激しい内出血になる
どうやらベッド柵に手をぶつけるようなので
週末ベッド柵カバーを作ろうと妹と相談していた
午後看護師さんから妹の方にTELがあり
「2~3日前から嘔吐と下痢を繰り返しています。こちらでも様子をみれますが、入院するかどうします?」と
そりゃ、入院のうほうが安心だよねとお願いした
夕方、病院から連絡があった
主治医が学会に出席しているので代わりの医師から
入院していろいろ検査した頃から急に
血圧が下がり心拍数が下がり危険な状態になったので来てほしいと
妹と母と駆けつける
様々な数値が悪い
誤嚥性肺炎と感染症の可能性があるとのこと
酸素を吸う力はあるので呼吸器は不要だが
急激に心臓機能が低下してしまう危険性が高い
病室に父の様子を見に行くと
顔色は比較的よく静かに眠っている
散髪していただいてこぎれいで良い感じだ
普通の人なら危篤状態の血圧だが
元々心臓が悪い父にとっては驚くような数値ではない
60数年連れ添った母から
「まだ虫の息じゃないから、頑張れるよ」と
実家から車で10分もあれば駆けつけられるので
ドクターに任せて帰途に就いた
病院にいるときスマホから着信音をが続いていた
仲のいい飲み友達グループLINEからだ
「グラングリーン大阪で飲もうよ」と
何か別世界の話だな
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