昨年七夕の夜は
今年の七夕は久しぶりに晴れでした
梅雨時期なので天の川は見えない方が多い
と言うか住んでいる場所では見ることが出来ない
空気の澄んだ場所に行くと星が降るようで
どれが天の川か分からなかった
昨年、七夕の夜は蒸し暑い曇天
10歳年下友達のお通夜に出かけた
もうあれから1年になるのだ
東京から駆けつけていた仲の良かった営業男性
式場ではお互い涙で会話できず
「また…」と挨拶したが
たぶんもう会うことが無いだろうな
電車を何回か乗り換えて最期に会いに行った
遠方から早退して新幹線で駆けつける人もいた
そのくらいみんなから愛されていた友達
優しく良い人は早く亡くなるの典型
きっと仕事のストレスが多かったよね
頼まれたら夜遅くまで残って完璧な資料を作る
彼女が有能過ぎるから皆頼っちゃうんだよね
本来リーダー社員がするべき仕事まで自主的にしていた
派遣社員に優しく教える
忙しくしているところに「手伝うことない?」と声掛け
丹波篠山の黒豆ゼリーを毎年作ってくれたり
七夕の日になるとこれからも
毎年彼女のことを思い出すだろうな
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